マージン率の公開

平成24年10月1日の「改正労働者派遣法」の施行により、派遣事業主(当社)は、毎事業年度終了後、派遣先から受け取る派遣料金に占める派遣料金と派遣労働者に支払う賃金の差額の割合(マージン率)を公開することが義務付けられました。

このマージン率は、以下の計算式で算出されます。

マージン率=(派遣料金の平均額-派遣労働者の賃金の平均額)÷派遣料金の平均額

対象期間:平成29年4月~平成30年3月

①派遣労働者の数 6名
②派遣先の数 3件
③労働者派遣料金の平均額 26,664円 (1日8時間当たり換算)
④派遣期間中の派遣労働者の平均賃金 18,648円
⑤マージン率 30.0%
⑥教育訓練に関する事項 ・セキュリティ教育 (隔月帰社日に実施)
・プレゼンテーション教育 (隔月帰社日に実施)
・プライバシーマーク研修 (年1回実施)

1番多くを占めるのが派遣労働者の賃金で、72%です。

派遣労働者の雇用主として負担する、労災保険・雇用保険・厚生年金保険・健康保険などの社会保険料が11%となります。

会社運営費用として、募集費・社員人件費・退職金・オフィス賃貸利用・通信費などの諸経費が
12%、有給休暇利用が、4%となります。